観光庁が「新しい旅のエチケット」改定版を発表
移動機会が増える年末年始を前に

観光庁はこのたび、あらためて旅行者の感染防止対策の周知徹底を図るため、「新しい旅のエチケット」の改訂版を発表しました。

コロナ禍であっても、年末年始にかけて旅行者の移動機会が大幅に増えることが予想されることから、「すいてる時期・時間で快適旅行」と混雑時期を外した旅行計画を求めたり、「マスクして、手洗い消毒、接種後も」とワクチン接種後も油断することなく感染対策を継続するよう呼びかけています。また、「お店・宿選びの選択肢、感染対策忘れずに」のように公的機関や第三者の認証(静岡県では『ふじのくに安全・安心認証制度』など)を受けた飲食店・宿泊施設を利用する事を推奨するなど、現在行われている公的なコロナ対策に則した行動を促す改定となっています。

現状では全国的に感染者数・重症者数の減少が顕著となっていますが、本格的な冬を迎えて気温も下がる中、今後安心して旅に出かけられるよう、引き続き感染対策の徹底をお願い致します。

観光庁ホームページ

https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001441961.pdf