昼間とは一味違う夜の紅葉ライトアップ
今年はスカイランタンや打ち上げ花火も

毎年恒例、近年では秋の風物詩ともなった修善寺虹の郷の「もみじライトアップ」が今年も11/13(土)~12/05(日)の期間で開催されます。

修善寺虹の郷は伊豆最大級の紅葉群生林を有し、全国的に遅い紅葉が楽しめる名所として知られています。茅葺屋根の古民家が建ち並び、和の趣が見どころの「匠の村」へと続く約1ヘクタールの丘陵地にある約1,000本のもみじ林をはじめ、「カナダ村」や「フェアリーガーデン」ではラクウショウやアメリカフウが黄金色に色づくなど、和洋合わせて約2,000本の木々が色鮮やかに立ち並ぶ様が訪れる旅行者の目を楽しませています。

もみじライトアップは、同施設内の「イギリス村」や「伊豆の村」、日本庭園の菖蒲ヶ池周辺や「匠の村」のもみじ林の一部で行われます。また、今年は11月13日(土)に希望や願い、感謝など参加者各々の思いを込めた5色のスカイランタン200基を飛ばすという幻想的なイベントのほか、各日約1,000発の打ち上げ花火が11/20(土)、11/27(土)の両日に開催されます。

秋の修善寺で、幻想的な夜の世界に浸ってみるのも良いかもしれませんね。