牧之原市民とオリンピアンを結ぶ「絆」
東京五輪サーフィン米国代表の事前合宿動画公開

世界のアスリート達の熱い戦いが多くの感動を呼び、先日すべての日程を終了し閉幕した東京オリンピック・パラリンピック2020。 今年は新型コロナ禍の厳戒態勢のもと、国際的なビッグイベントとしては少々盛り上がりにくいオリンピックイヤーでしたが、それでも日本をはじめ世界の人々の記憶に残る大会だったのではないでしょうか。

弊社の地元牧之原市でも、USAサーフィンチーム13名(選手6名、スタッフ7名)を受け入れ、ホストタウンとして官民挙げてのサポートと交流を行ってきました。その結果、女子の部でカリッサ・ムーア選手(ハワイ州ホノルル出身)が見事金メダルを獲得する大活躍となりました。

このほど牧之原市役所情報交流課より、「USAサーフィン五輪事前合宿ドキュメンタリー2021『絆』」 の動画が公開され、牧之原市民と米国チームとの交流が伝えられています。

2016年に始まった事前合宿地の誘致活動からおよそ5年。事前合宿どころか五輪開催すら危ぶまれた中で「ホストタウンとして最高の成功例のひとつ」と評価された牧之原市の関係者の皆様には心より感謝と敬意をお贈りしたいと思います。

昔から全国的にも人気のサーフスポットとして知られていた牧之原市ですが、今回の米国チームの活躍をはじめ、日本初の次世代ウェーブプールとなる「静波サーフスタジアム」 のオープン、静岡県内で最初のサーフィン部が創設される相良高校(2022年予定)など、今年はサーフィン関連の話題に事欠かない年となりました。

近い将来、ホストとして米国選手をサポートした子供たちが、地元海岸やウェーブプール、サーフィン部で腕を磨き、日本代表選手としてオリンピックで大活躍するという未来が実現するかもしれませんね。

牧之原市役所ホームページ

(一社)まきのはら活性化センター

(制作:牧之原市役所情報交流課)