「静波」「さがら」の2海水浴場を閉鎖     

静岡県牧之原市は今月18日、緊急事態宣言発令を前にまん延防止措置の対象地域となったことで、静波海水浴場と相良サンビーチの2海水浴場を閉鎖しました。

今年7月16日、2週間ほど期間短縮をした上で2年ぶりに海開きし、1か月で延べ8万5千人の海水浴客が訪れていましたが、新型コロナ禍にあって苦渋の決断となったようです。

観光客への注意喚起のため閉鎖後もライフセーバーは常駐しますが、両海水浴場とも遊泳禁止となりますので、新型コロナ感染拡大防止及び水難事故からご自身を守るためにも、閉鎖された海水浴場への来場、遊泳はお控えいただくことをお勧めします。

また静岡県は今月20日から9月12日まで県全域に緊急事態宣言を発令し、不要不急の外出自粛や県境を跨ぐ移動の制限、コロナ対策を徹底しない又は時短・休業要請に応じない飲食店の利用を厳に控える等、県民に対し様々な要請をしています。

詳しくは下記、静岡県の公式HPをご確認下さい。

https://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/covid-19-kinkyujitai.html