令和三年新春 可睡斎ひなまつり開催

令和三年元旦より、徳川家康公ゆかりの禅寺である「秋葉総本殿可睡斎」にて、今年も「可睡斎ひなまつり」が開催されます。

新型コロナ対策で一部規模縮小はされていますが、国登録有形文化財・瑞龍閣内に飾られる、32段・1200体のおひな様が居並ぶ姿はまさに壮観。期間中は山門前の石段にも雛飾りが並べられるほか、つるし雛や2000体の色とりどりの「さるぼぼ」、新型コロナ終息を祈願する「アマビエ雛」の展示も鑑賞することができます。また同時開催される「瑞龍閣室内ぼたん庭園」も大きな見どころとなります。

なお希望者には曹洞宗大本山・総持寺でも典座(料理長)を務められた精進料理界の重鎮、小金山泰玄和尚が手掛ける「特別ひな御膳」もご用意されます(要予約・1日20膳限定・2名様より)。

お子様の健やかな成長を祈念しつつ、「お可睡さん」で春のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

◆可睡斎ひなまつり◆

開 催/令和3年 1月1日(金・元旦)~3月31日(水)【室内ぼたん庭園と同時開催】

時 間/午前8時~午後5時<閉館>

会 場/可睡斎 瑞龍閣

拝観料/500円 (小学生以下無料 室内ぼたん庭園・諸堂拝観含)

公式HP/https://www.kasuisai.or.jp/wp/p27